資産運用で老後資金を確保するには

最近の年金不安、後期高利医者医療制度などに不安を覚えているDさんに、老後資金の確保と、資産運用についてのお考えをきいてみました。資産運用は豊かな老後を送るための一つの手段だと、ある資産運用担当のカウンセラーが言っていました。先日あるショッピングセンターで開かれた資産運用の無料講座に参加した時の事です。それも老後を迎えてから資産運用を始めたのでは遅いのだそうですね。そう、若いうちに豊かな老後を送るための資金を、資産運用によって確保する必要があるというのです。資産運用といってもいろいろあります。よく耳にする資産運用は株や投資信託、外為などですね。後、不動産投資関係の資産運用もあります。不動産関連の資産運用は、別に土地や物件を持っていなくても出来るそうですね。分譲マンションの一部屋を購入して人に貸すだけでも立派な資産運用なのだそうです。ただし、立地条件などをしっかり見極めないと資産運用にならない可能性もあるそうですけどね。資産運用に成功して、豊かな老後を送るためには、どんな選択をするかがまず重要だそうですね。リターンの大きな資産運用はリスクも大きい。当然の事と言えばそれまでですが、これが基本だそうです。まあ、株や為替ワラントなどの資産運用も速い話、博打の一種みたいなものですからね。安全性を重視したいのなら、やはりリターンの低い資産運用に手を出す事だそうです。実は、預金や貯金も立派な資産運用なんだそうですね。言われてみれば、そう、僅かとは言え、元金が増える訳ですから、確かに資産運用ですよね。だったら、パチンコなんかも勝てば資産運用という事になりませんか・・・。定年後、暇潰しに毎日パチンコ屋さんに通っているおじいちゃんおばあちゃんたちは、遊んでいるように見えて、実は資産運用をしているのであります。なんて言うのは、ちょっと勝手な資産運用の話ですね。資産運用はやはり専門家に相談して、確実ン手段を選ぶのが第一だそうです。何も一種類の事柄に拘るのではなく、いくつもの投資を少しずつ実施するのも賢い資産運用の一つなんだそうですね。もうすでに、老後のための資産運用に動き出している人たちの意見を参考にするのはとても良い事だと、その口座の中でも言われました。だったら、資産運用に関するブログやサイトを読んでみたらどうかと、息子も教えてくれました。主人の定年まで後十数年、そろそろ私たち夫婦も、真剣に資産運用を考えなければならない時に来ているようです。とは言え、初めての資産運用、そんなに資金が有り余っている訳ではないので、石橋を叩いて渡る位でなければなりません。息子のアドバイス通り、ブログやサイトも参考にしながら、いよいよ資産運用勉強の日々の開始です。オンライントレードを行うにあたって、ずっとついてくるのが「手数料」です。投資スタイルによっては、この手数料が効率よく資産運用する際の決め手かもしれません。オンライントレードの魅力はなんといっても手数料の安さにあると思います。インターネット上での株取引では、基本的に営業の方にアドバイスを聞くことは出来ません。株の売買について全て自分で決めていくしか方法がありません。だから大変かもしれないけど、営業の方や専門家の言う事が全て正しいということも絶対ないんですよね。手数料の差だけで勝ち負けが逆転する場合もあるみたいです。ですから、手数料の差を武器に勝利を自身に近づけるために、証券会社各社の手数料を正確に把握しておく事が大切です。手数料は、基本的に売買の金額や頻度によって大きく変わってきます。例えば・・・手数料タイプにこだわらず、1回の売買金額が10万で頻度が1回とします。すると手数料は、SBI証券や松井証券などは手数料0円に対してトレイダース証券は2625円とこんなに差があるんですよ。あくまでもこの手数料は現時点のもので変動するのでずっと参考にはなりませんが例えということで。どうですか?これほどの差があると手数料だけで売買も全く違ってきますよね。売買の金額が1000万、2000万、頻度が10回、20回となった時、更に差が出てきます。金額が大きくなればなるほど、頻度が多くなればなるほどまた証券会社に違いが出てきます。最初はそんな大きな金額での売買はないと思いますが、参考までに。手数料タイプにこだわらず、1回の売買金額が1000万で頻度が10回とします。すると、一番安いのはエイチエス証券1525円に対し、先ほど手数料0円だったSBI証券は4680円、トレイダース証券にいたっては52500円。こんなに差があるものなんです。皆さんもたかが手数料と考えずに細かいところまでチェックして手数料を逆手にとり勝利を手に入れましょう。オンライントレードだから手数料は安いからどの証券会社でも安心!なんて考えは絶対に持たないでくださいね。あなたの取引量や1件あたりの保有期間などによって、最適な手数料の証券会社で資産運用を図ってください。外国為替証拠金取引(以下、FX)を簡単に言いますと、「ドル、ユーロや円など異なった通貨を交換する」取引のことです。また、くりっく365FX市場は証券取引所のように特定の取引所があるわけではなく、世界各国の銀行間を相対で取引されていますので、土日を除き基本的に24時間休むことなく取引が行われています。取引の中心は東京、ロンドン、ニューヨークで、三大市場と呼ばれています。 株式投資では株式を購入する代金の全額が必要になりますが、FXなら、一定の保証金(証拠金と同意。最低必要額は各社異なる)をFX会社に担保として預けることで、保証金の数倍(10?20倍)の取引をすることができます(これをレバレッジと言います)。また、通常の株式投資では株式を「買って売る」という単純な投資方法しかありませんが、外為FXでは買いからでも売りからでもどちらからスタートしてもOK。ということは、円高になると見込めば円を買ってドルを売り、逆に円安になると見込むならドルを買って円を売ることができます。つまりFXは、円高でも円安でも利益を狙えるということになります。 少額の保証金で数倍(10?20倍)の取引ができる点などは、株式投資の1つである「信用取引」によく似ています。しかしFXでは、売買差益を追求する運用のほかに、スワップポイント(通貨間の金利差分)獲得による外貨預金的な運用もできる点などから、異なった側面を持っていると言えます。では、同じく外貨を扱う外貨預金とFXとの違いは?といえば、外貨定期預金は満期まで資金を拘束されるため、絶好の相場変動があっても売買のタイミングを逃しがち。また手数料も割高なので、せっかくの高金利も取引コストにより相殺されてしまいます。その点FXなら、リアルタイムで取引ができますし、損失を限定する逆指値や予約注文(IFD)など自動売買の機能も充実していますから、損切りなども思いのまま。金利相当分のスワップポイントも外貨預金と比べて有利に設定されています。そのうえ、手数料などの取引コストも外貨預金の数分の1と断然、割安ですから、積極的に取引に参加できます。インターネットを媒介に24時間動いているFXは、携帯取引などを利用すれば時間と場所を選ばず、自分のペースで参加できます。これらがFX取引の魅力であり、メリットであると言えるでしょう。※スワップポイントは、金利の高い通貨買と金利の低い通貨売の場合に取得できますが、逆の取引の場合は支払となりますので、ご注意ください。けんかしたときは、両成敗と相場が決まっているように、自然の法則も相場が決まっていることが多い。山の天気がはれなら、翌日はふもとが雨になるとか。こういった自然の原理に背いて生活することは、力の無駄遣いに他ならない。効率良く生きるというのは、なんだか効率主義でいやな気もする。しかしそれは、あなたが今までの慣れた仕事環境を変えたくないから起こる気持ちである。常に新しいやり方で挑戦し続けることが必要なのだ。そして新しい方法を試すのはとても面白くてわくわくする手法である。それを心に刻んでおくことだ。さて、投資の方法にもビジネスの方法にも新しい方法というのはあって、それを求めて今までの方法を改良しながらも、培った方法を大切に実践し続けていくといい。それは、つらく面白くもないときもあるが、ひとつの新しい方法を試すときに輝ける考えのビッグバンなのである。自分がどのような目的でお金を増やしたいのかをはっきりさせたら、次はその目的のために、いくら必要なのかを計算しましょう。はっきりとした額でなくてもかまいません。結婚や新居を立てる旅行するなど、大体の価格なら、インターネットで検索すればでてくるでしょう。いくら必要なのかを決めたら、次はいつまでに達成するかを考えましょう。何年でいくら貯める(増やす)をはっきりさせないと、必要以上のリスクを背負ったり、リスクをとらなさ過ぎてリターンが少なくなってしまい、目的を達成できない場合もあります。一度静かな部屋のなかで、頭をひねってみてください。そこがあなたの資産運用の第一歩なのです。